・ソ 過払いには時効があり、請求期限が決まっています

過払いには時効があり、請求期限が決まっています

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過払いには時効があります。

完済後から10年を経過すれば、いくら過払い金が発生していたとしても超過の利息分を請求することはできません。

今、増えているのはCMでの宣伝効果もあり、過去の払い過ぎていた利息分の返還を求めるものです。完済して何年も経つ中で、もしかすると該当するのではと相談する方が増えています。



時効10年というと、2015年で引き直すと2005年に完済した方が該当します。


2005年以前はまだまだ出資法での上限金利での貸付も可能な時期でした。

47NEWSに関する情報をまとめました。

貸金業法の完全施行が2010年ですので、相当の利用者が過払いに該当することになります。
また、返還請求に際して金融会社と完済時期を巡って問題となることがあります。
つまり、完済の解釈を巡っての取り扱いです。

返済を終えたとしても、カードがあれば、いつでも利用できるので、これは利用途中とも解釈できます。

この点も開示請求により出される利用履歴で分かります。

また、中断時期などを巡って時効の時期がずれることがあり、この点は弁護士や司法書士を通して確認することをおすすめします。

返還請求できる時期が迫っているのも、過払いをめぐる事情です。


もし、過去に長く取引していた方は何十、何百万円にものぼる額になることがあります。

プロミスの過払い金の情報ならこちらにお任せ下さい。

特に出資法の上限金利でつく利息は時間を追って、急速に膨らむのが特徴です。

これこそ過払いの実態を示すものであり、カードローンの高金利の怖さを物語るひとつです。